2020年1月から4月の株式投資の収支報告

2020年1月半ばから、COVID-19の影響で株式市場が荒れて、個人投資家の80%が資産を大きく減らすという報道がでました。

80%の投資家は、明日から数か月先の上げ下げを経済状況や企業業績を予測して取引する”あてもの”投資家と一時期に資産を減らした長期投資家でしょう。

短期売買のスイングトレードや上がる下がるを予想して一発必中の取引をするのでなく、売買技法で利益を得るリズム取りは、手法の性質上、なんの影響も受けませんでした。

ただ、コロナショックとは関係なく、実験的な売買を繰り返していたので、そんなに成績を上げることはできませんでしたが。

しかし、4月の中盤までに実験トレードは終了して、本格的に”仕事として”の売買に切り替えました。

それでは、今回も収支報告をしていきますね。

2020年1月

+80,553円

2020年1月の株の売買明細書
2020年1月の株の取引収支

一月は、去年の暮れの予定通り、リスク範囲内でポジションサイズを増やす試みをしました。

一応、プラスにできましたが、このままポジションサイズを増やしていくやり方は、メンタル的にきつくなるので、やはり私には向いていないことが再確認できました。

2020年2月

-123,404円

2020年2月の株の売買明細書
2020年2月の株の取引収支

2月の収支はマイナスでしたが、自分的には、リスクの許容範囲内で色々と実験できたので成長を感じました。

順張りや追っかけ売買の不利さを改めて感じ取ることができました。

2020年3月

+113,356円

2020年3月の株の売買明細書
2020年3月の株の取引収支

3月は、中盤から本格的に自分の手法に移るための準備に入りました。

多くの銘柄で分割売買を成功させて、感覚を磨くことに成功しました。

2020年4月

+164,935円

2020年4月の株の売買明細書
2020年4月の株の取引収支

4月は、3月の中盤から引き継いだ自分なりの手法を完成させました。

4月後半のメリを手仕舞いした後、SUMCO(3436)1銘柄に集中してリズム取りを開始しました。

これにより、銘柄選定に割いていた時間を売買技術の向上にあて、仕事としての売買に変更しました。

5月からの収支報告では、おそらく売買銘柄の種類は少なくなりますが、頭の中で完成している手法を読者の皆さんに伝えられるのと、年間収支では今までより利回りが良くなっていくと思います。

手法については、ブログにアップしますので趣味レベルではなく、仕事として安定的に、かつ玄人好みの地味だけど安定してトータル利益を出せるようなやり方に切り替えたい人に参考にしていただけるといいなと思います。

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